看護部(リニューアル版)

ご挨拶

小豆島の自然を満喫しながら、地域医療に貢献してみませんか?

 小豆島では、年間約130名の方々が移住され、そのうち約70%が定住されています。 中でも、健康づくり・子育ちの島としての対策が進み、若者が地域住民と共に人も気候も穏やかなこの地で、のびのびと活動できるよう環境整備がなされています。
 私達は、小豆島全体で取り組む地域包括ケアシステムに基づいたシームレスケアの提供を通して、地域医療に貢献することを目標に日夜努力しております。
 私達と共に、心のかようふれあいを大切に、患者の皆様に寄り添ってみませんか?

小豆島中央病院
看護部長 吉元 和子
(認定看護管理者)

(師長With看護部)

看護部組織と看護体制

看護部理念

花言葉
真心・調和・謙虚

 私達は、地域医療の担い手として、優しく温かい心で、地域住民に信頼される看護ケアの実践に努めます。

基本方針

患者さんのために


 私達は、患者さん一人ひとりに向き合い、寄り添い、その人の生活の質が向上する一助となる看護を実践します。

職員のために


 私達は、地域医療に関わるプロフェッショナルとしての能力を発揮し、倫理に則り行動し遣り甲斐と魅力ある職場環境作りをめざします。

小豆島中央病院のために


 私達は、小豆島中央病院職員として、他職種と協働し、健全な病院運営に参画します。

社会のために


 私達は、看護の発展と地域住民が安心して暮らせる社会づくりに貢献します。

看護部組織図

看護部委員会 ~看護部の主力コアメンバーが活躍中!~

看護体制

*入院基本料:10対1看護体制
*看護方式:固定チームナーシング
*勤務形態
いろいろな「仕事の仕方」を選ぶことができます。

  1. 病棟勤務
    日   勤  8:30~17:15(一日の勤務時間:7時間45分)
    16時間夜勤 16:30~9:15
    12時間夜勤 20:30~9:15(4時間代休あり)
    長 日 勤  8:30~21:30(4時間代休あり)
    *夜勤は12時間・16時間どちらでも選べます。*
  2. 外来勤務
    日   勤  8:30~17:30
    16時間夜勤 16:30~9:15
  3. 夜勤専従勤務
    夜勤手当:1回10,000円
    夜勤専従制度あり:7回目以降15,000円
    その他手当:毎月10,000円 追加
  4. その他
    常勤で働けない方も、様々な働き方のご相談に応じます。

求人情報
*子育て支援対策
・育児短時間休業・夜勤免除
・院内保育所、病児病後児保育室完備

院内保育所 :あずきっこ

病児・病後児保育室 :オリーブキッズ

子育て支援対策はバッチリ!!

*住宅その他
・行政の「移住促進対策」とのタイアップ!!
お住まいに関するご相談に応じます。

教育体制

1)新採用者研修

平成30年4月2日~4月6日
対象者:新入職者全員(全職種)
*集合研修(5日間)により同期の絆が生まれます。

<研修プログラム>

  • 1日目
      オリエンテーション
      辞令交付式
      企業長挨拶・院長挨拶
      接遇について・・・担当者
      更衣室案内と業務準備
      白衣等手渡し
  • 2日目
      各部門の紹介と説明
      災害医療について
      院内見学説明会・部署への挨拶
  • 3日目
      電子カルテトレーニング(全体)
      電子カルテとラーニング(部署別)
  • 4日目
      病院の理念と使命・・企業長
      病院組織について・・事務部長
      看護部組織について・看護部長
      処遇・待遇について・・人事・秘書課
      医療安全対策・・・・医療安全責任者
      院内感染対策・・・・感染制御看護師
      懇談会
  • 5日目
      各部署に分かれて研修(看護部)
      ・倫理研修
      ・看護必要度研修
      ・看護協会と研修計画紹介
      ・看護技術研修
      (医療機器操作・採血・吸引・輸液・救急法他)
      希望でトレーニング、人体モデル各種あり
      ・勤務初日の注意点と確認事項

2)スタッフ教育

*新人看護職員への支援体制
1、プリセプター制度
(卒後3年目~5年目担当)
2、チームサポート制度
(部署スタッフの適宜支援)
3、メンタルサポート体制
(臨床心理士によるカウンセリング)

*教育体制の特徴*
①多彩な学習内容を小豆島にいながら受講でき、個人のスキルアップに活かせる効率的自己学習体制
②日本看護協会クリニカルラダー(実践能力Ⅰ~Ⅴ)とリンクしたキャリア開発システム
キャリア
(実践能力)
e-ランニング
研修
ナース会
院内研修
院外研修
自己学習
ラダーⅠ 必須3項目 年12回 申告制
ラダーⅡ 必須3項目 年12回 申告制
ラダーⅢ 必須3項目 年12回 申告制
ラダーⅣ 必須3項目 年12回 申告制
ラダーⅤ 必須3項目 年12回 申告制
管理者ラダー
Ⅳ・Ⅴ
必須3項目 年12回 申告制
管理者研修
必須2項目
(特典)
・研修に係る費用・交通費・宿泊費は全面支援
・認定看護管理者研修は、推薦を受ければ全面支援
(認定看護師教育も同様)
頑張るあなたを全面支援!!

●学研ナーシングサポート

e-ランニング採用(145テーマ)
基礎習得コース(18テーマ)・中堅コース(22テーマ)
精神科コース(24テーマ)・看護管理コース(6コース)
リーダー育成コース(6テーマ)・看護研究コース(19テーマ)
院内全体研修コース(29テーマ)・重症度・医療・看護必要度(4テーマ)
看護補助者コース(17テーマ)

学研ナーシングサポート

*自分の時間を有効活用* 興味のある学習を個人のペースで受けられる!
基本3コース
*基礎習得コース*
・バイタルサインのチェックのポイント
・安全な吸引・排痰を行うための手技とコツ
・輸液ポンプ・シリンジポンプの安全な取り扱いとアラーム対応
・急変時対応の実際

*中堅コース*

*チーム医療*
*管理者コース*
*看護研究コース*
*院内全体研修*
1 医療安全コース
2 感染対策コース
3 個人情報保護コース
4 倫理コース
5 接遇コース
6 看護記録・看護必要度コース
7 認知症対応コース

●学研ナーシングメソッド

統一した看護手順書・技術動画で確認できるので、安心して看護ケアの実践ができる。
新採用教育や様々な技術指導に有効活用できる。

新人看護職員技術チェックコース
環境整備技術から救命救急処置技術まで(174+67テーマ)
小児看護コース(20テーマ)
 

各部門のご紹介

*外来部門*

1ブロック:泌尿器科

2ブロック:眼科・皮膚科

3ブロック:内科・脳外科

4ブロック:外科・整形外科

5ブロック:耳鼻咽喉科・小児科

救急室・処置室・内視鏡室

高度医療を受けられる患者様を搬送する手段:ヘリコプター・救急艇・海上タクシー

健診科

診療所
土庄診療所

内海診療所

*病棟部門*

人工透析室(別途)
3階病棟・手術室(別途)
4階病棟(別途)・・・東西が統合。他の部署と同じ枠組みをとる。新たに再編集!
5階西病棟(別途)
5階東病棟(別途)

地域連携室

地域医療連携とは何か?

地域連携の定義

 地域内の医療機関(病院、診療所など)がそれぞれの役割(機能)を分担・発揮し、おたがいにスクラムを組んで、患者や住民の健康と福祉を支えていく仕組みを擦り合わせて質の高い医療とケアを効率的に提供する。

地域連携の目的

 地域の医療機関・保健・福祉サービス機関と連携して、患者さまが安心して切れ目のない医療・看護・介護サービスを受けられるよう支援・調整すること。

職員構成

地域連携室長   院長(山口真弘)
  〃 副室長   看護師(浅井美由紀)
社会福祉士    藤岡小百合・日向未沙子
訪問看護師   平間恵美子(訪問看護認定看護師)
中川貴美公・山田幸子

地域の皆様と医療をつなぐ・・・
地域連携室の役割

  • 小豆島内外の病院・診療所・介護施設・福祉施設や行政機関などそれぞれ異なる機能間の連携を調整するコーディネーターの役割
    (切れ目のない医療・看護・介護の提供)
  • 患者・家族の抱える経済的・心理的・社会的問題の解決に向けた相談、援助
  • 地域医療連携の推進及び地域医療への貢献

業務内容

前方連携

  • 当院への紹介・予約の受付(FAX受付)
  • 当院から他院への逆紹介(診察予約申込)
  • 連携実績の把握
    (紹介実績の確認・紹介状・返書などの管理)
  • 島内外医療機関・施設との連絡調整
  • 「かかりつけ医」の紹介
  • 広報活動(地域連携協議会開催、異動医師の紹介、外来診療変更の周知など)
  • K-MIXの公開設定

後方連携(医療総合相談)

  • 支援(転院・在宅支援・施設入所など)
  • 退院医療費の相談
  • 社会保障制度の説明
  • 介護保険、福祉制度に関する相談
  • 行政との連絡
  • 関係機関相談担当者からの連絡窓口
  • その他の介護相談

在宅診療部門

  • 訪問診察:主治医制
      患者様の主治医が直接訪問診察することで生活スタイルを理解した上での個別の在宅療養支援が可能
  • 巡回診療:島内の無医地区の公民館で定期診療
      病院から離れた地域住民への診療を定期的に予約制で実施医師・看護師が島内5か所へ巡回中
  • 訪問看護
      地域住民が、住み慣れた地域で、最期まで暮らし続けられるよう小豆島全体をエリアとして、医療保険・介護保険適応で患者様の希望に寄り添って訪問看護を実施しています。
      専門的な相談には、緩和ケア認定看護師やガン性疼痛認定看護師との協働で在宅療養における支援と看取りの充実が図れています。

小豆医療圏地域包括ケア連絡会

当院の地域連携室が中心となり、院内外の多職種連携が深められています。
 小豆島では、地域包括ケアシステムにおける「小豆医療圏地域包括ケア連絡会」が発足し、両町行政、郡医師会、地域住民の皆様と共に、医療のみならず介護、健康づくり、元気高齢者、住まいの5本柱の総合的かつ一体的なサービス提供と関係機関の連携強化に取り組んでいます。
その中心的役割を担うのが小豆島中央病院です。
この役割を果たす上で重要な事は、人材確保です。
私達は、生涯現役を目指して、40歳以上のセカンドキャリア開発を目指す方にも、是非戦力として参加していただきたく思っております。
高齢化率41%と、全国よりも20年以上進んでいる将来の「日本の縮図」のようなこの小豆島の地において、看護の専門職として、地域包括ケアシステムに基づく継続看護を体験すると共に、皆様のスキルを発揮してみませんか?
 

災害対策

愉快な仲間とDMAT

お知らせ

*災害拠点病院:ICLS、DMAT
チーム加入者大歓迎!!
災害拠点病院として、有事に備え真剣に災害訓練等に取り組んでいます。

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