看護部

ようこそ看護部へ

ご挨拶

小豆島では、年間約100名の方々が移住され、そのうち約70%が定住されています。中でも若者の住める島「子育ちの島」としての対策が進み、この春めでたく「小豆島中央高校」が開校しました。現在、島外からでも通学できる寄宿舎の完備や交通整備がなされ活気に溢れています。当院も2年目を迎えたばかりですが全国の若者の皆様に「小豆島の自然を満喫しながら、地域医療に貢献してみませんか?」と呼びかけさせていただいております。
例えば、人生のほんのひとときを小豆島で過ごしてみませんか?地域包括ケアシステムに基づいた継続看護の実施等、体験型学習の機会として活用していただければ、きっと都会では経験できない思い出がたくさんできると思います。また、小豆島出身の若者の皆様、ご家族や地域の皆様と共に地元の地域医療を守り育ててみませんか?私達看護部では、若者の皆様の自由なご意見を取り入ればがら、さまざまな取り組みにチャレンジしてみようと考えております。
ご興味のある方、ご一報お待ち致しております。

小豆島中央病院 看護部長(認定看護管理者)吉元和子

看護部理念

私達は、地域医療の担い手として、 優しく温かい心で地域住民に信頼される看護ケアの実践に努めます。

看護部のトレードマーク:コスモス
花言葉:真心・調和・謙虚

看護部基本方針

  • 患者さんのために

    私達は、患者さん一人ひとりに向き合い、寄り添い、その人の生活の質が向上する一助となる看護を実践します。

  • 職員のために

    私達は、地域医療に関わるプロフェッショナルとしての能力を発揮し、倫理に則り行動し、やり甲斐と魅力ある職場環境づくりをめざします。

  • 小豆島中央病院のために

    私達は小豆島中央病院職員として、他職種と協働し、健全な病院運営に参画します。

  • 社会のために

    私達は、看護の発展と地域住民が安心して暮らせる社会づくりに貢献します。

看護部体制・病院の構造

看護部体制

  • 病床数:234床
  • 入院基本料:10:1看護
  • 勤務体制:2交代制(12時間)&変則2交代制(16時間)
  • 看護単位:6単位(外来 / 3階病棟 / 4階東-西病棟 / 5階東-西病棟)

病院の構造

外来
2F
3F
4F
5F

外来
2F
3F
4F
5F

教育体制

看護部では、質の高い看護ケアの実践を目標に、看護職員のスキルアップに努めます。小豆島という離島・僻地においても、常に時代の流れに即した教育環境の整備が重要であることから、やる気のある人が、やりがいと自信を持って日々の業務に当たれるよう全力で支援致します。 具体的には、スキルアップの為の研修参加に係る費用と、研修期間の待遇を検討し、「小豆島中央病院に貢献できる人材の確保」を図ります。 皆さん、これからは、「地域医療の時代」です。住民の皆さんが住み慣れた地域で「最期までその人らしく」生活し続けられる環境の整備は、この小豆島から発信していきたいものです。 素晴らしい恵まれた環境を再認識し、日本中どこにもない「幸福度の高い島」を目指して、私たち看護職一人ひとりが地域社会に貢献できる「人」になりましょう。

内容

  • 1、新採用者に優しく、中途採用者のスキルにあった教育体制と職場復帰支援
  • 2、看護職員教育(方法と教育計画)
  • 3、ラダーと人事考課
  • 4、認定看護師教育
  • 5、認定看護管理者教育
  • 6、看護学生教育(実習生の受け入れと臨地実習の実践)
  • 7、准看護学生教育
  • 8、職場体験、ふれあい看護体験の受け入れと実施

新採用者に優しく、中途採用者のスキルにあった教育体制と職場復帰支援

<特徴>新人看護職員研修制度のガイドラインに則り、一人ひとりのスキルや成長のスピードに配慮した研修が提供できるよう体制を整えております。

新人教育体制:教育委員会担当

教育責任者:副看護部長

中途採用の方には、実施可能な看護ケアチェック用紙を使用して、スキルに合わせた研修計画を立て実施予定。

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