人工透析内科

施設のご案内

  • 1階エントランスより 2階へ上がると透析室。室内に食事の出来る患者様専用ロビー、更衣室を設けております。
  • 感染症などの病状に対応できる透析個室を3室設けております。
  • 透析ベッドは全台電動式ベッドを採用しています。各ベッドに、アーム式液晶テレビを設置しています。 (イヤホンは各自でご用意下さい。)
  • 患者さま用の個人ロッカーをご用意しています。衣類、靴、荷物はこちらへ、 鍵は付けておりませんので貴重品はお手元にお持ちください。
  • ご家族の送り迎え、介護送迎車でのご来院に便利な送迎用エントランスを設けております。
  • 当院では、透析施行中の食事は提供しておりません。介護を要する遠方の方等、ご利用を希望される方はスタッフにご相談ください。

透析時間

月~土 開始8:30~17:00迄 午前午後2クール(日曜はいたしておりません)

施設概要

名称小豆島中央病院人工透析科
 透析病床数25(個室3) オンラインHDF対応18 透析液:キンダリー3E 4E CART CHDF対応可能

腎臓病に対する取り組み

透析

当院では腎臓病治療、腎不全合併症の予防と治療、透析導入、 緊急時の迅速対応に取り組んでいます。 医師、看護師、臨床工学技士の医療チームは常に研鑽し、 患者さまお一人おひとりの病状に合った適切な医療が提供できるよう努めていきます。

定期検査・臨時検査

月2回の血液検査のほか、胸部レントゲン、CT、骨密度、心臓エコー、動脈硬化、心電図などの検査を定期的に行います。 また、臨時検査として、シャントエコー、血管造影、MRI、上下消化管カメラ検査、ホルター心電図など、病状に合わせて医師の指示のもとに行います。 希望の方には定期血液検査の結果報告書をお渡しいたします。

合併症のトータルサポート

当病院では、定期的な眼科検診など、必要時他科との連携をスムーズに行えるよう 努めております。また、透析アミロイド症に対するβミクログロブリン吸着透析を 行っています(医師の指示のある方)。

緊急時の診療体制と他施設連動

夜間、休日の体調・病状の変化には、当直医師が対応いたします。 また必要時は地域の基幹病院や、大学病院とも医療連携を行い、病状に応じて適切な医療機関にご紹介いたします。

医療安全・感染対策

「医療事故の防止」「安全・安楽・安心透析」を目標に掲げ、リスクマネジメント委員会が中心となり、透析に関連した事故の集計・分析・防止対策 に取り組んでいます。 事故は「空気事故」「凝血事故」「失血事故」「誤薬事故」「除水誤差事故」「転落・転倒事故」「針刺し事故」などに分類し、各々に報告書の提出基準を取り決めて報告するようにしています。

介護/薬局など 地域との連携について

日常生活、介護でのお困りのことがございましたら当院地域連携室にてご相談ください。 かかりつけの調剤薬局とも連携いたしておりますので薬についても双方ご相談いただけます。

当院では旅行、帰省時の透析の受け入れが可能です。

臨時透析申込手順

当院地域連携室または透析科に電話予約してください

以下のことをお伝えください

・氏名 ・連絡先(自宅または携帯電話) ・透析施設名 ・透析施設連絡先 ・透析時間

来院1週間前までに必ず透析情報、保険証、各種受給証のコピーをFAX下さい。

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